返済期間が長い不動産担保ローンはおすすめです

不動産を担保にリフォーム費用を作る

不動産を担保にリフォーム費用を作る返済期間が長いから無理なく返済できる登記費用など別途かかる諸費用がかかる不動産担保ローンで家をリフォーム

私は住宅のリフォームに不動産担保ローンを利用しました。
この住宅は両親が建ててから30年以上経過しているものです。
外装や水回りなどがかなり劣化していたのでリフォームすることにしました。
マイホームを建てるとメンテナンスは自分で行わなければなりません。
賃貸ならばライフスタイルの変化に合わせて借り換えることができますが、マイホームの場合はリフォームが必要になります。
最初は費用がかかるのでリフォームせずに手放して賃貸住宅に住んだ方がよいのではと思いました。
この住宅は両親から相続したものです。
直せるのであればリフォームした方がよいと考え、不動産を担保として融資を受けることにしました。
土地や建物を担保とする場合、低い金利で高額な融資を受けることができます。
しかも返済期間が長いというメリットもあります。
不動産担保ローンの金利は一般的に2.9%から9.5%ほどとされています。
無担保で借りられるカードローンの場合は3%から18%ほどです。
またカードローンの融資額は1000万円程度が限度とされていますが、不動産を担保とする場合は1億円以上借りることもできます。
私は住宅のリフォーム費用が欲しかったので、1億円以上の資金が必要だったわけではありません。
土地と建物を担保にして500万円ほどの融資を受けました。
なるべく早期に返済を完了させたかったので返済期間は10年です。

根抵当権とは、不動産の担保価値を算出し貸出上限(極度額)を定めその範囲内で何度もお金を借りたり返済したりする事が出来る借入です。

通常企業の事業資金等に設定されていましたが、住宅ローンに設定された場合のメリットは途中でリフォーム等が必要な時に上限までまた借入が出来るという事です。

— 不動産売買営業専門 (@NjahQYqYyoYgRIR) 2019年7月1日